居候とは

居候という言葉を皆さんご存知かと思います。最近ではよく家族間でもそれなりの年齢に達した実子へと使われるケースもありますが実際の意味としては他人を世話し養っている状態または養われている人そのものを指す言葉であまり良い状況で使われることは少ない場合が多いようです。

古くは食客などと表現されることもありましたがなぜ居候という言葉が使われるようになったのかというとそれには理由があるようです。その由来とは昔の公文書において同居人が肩書を用いる場合に同居させてもらっている人の名前を記載していたということがありました。

その書き方が何々方居候となっていたのが居候という言葉の元となっていると言われています。なぜ居候と記述するのかというとこれは居て候、つまり何々方様のお宅に居りますということを表しているからです。

その当時こそはあまりネガティブな意味合いこそなかったものの時代の移り変わりとともに肩身が狭く厄介な人間という意味合いが増し現在に至るというわけになります。昔の川柳にもたびたび居候が題材として扱われているものがありますので興味がある方は調べてみるとよいでしょう。

売れない土地

香港から台湾に移住

香港に住んでる人がよその国にどんどん移住をし始めているそうですね。

そこで、香港から台湾に移り住んだ夫婦という人にインタービューをしたというのを見たら、その人が着ていたティーシャツに「ニューヨーク」とでっかく書かれていて、少しクスッと笑ってしまいました。

東洋のアジアからアジアに移ったから、今度は西洋のアメリカ・ニューヨークにでも住むよ!という宣言なのでしょうか。